富士山麓の水で作った 幻の手作り納豆 国指定重要文化財 星野家謹製

納豆の豆知識 その1

納豆の豆知識001

夏目漱石の「門」の中に登場してくる納豆売り

納豆を長年に渡って作り続けていると愛着もわいてきますから、納豆についても詳しく調べました。納豆の歴史といったものも興味深いのですが、個人的には小説が好きなので文学と納豆の関わりについては特に惹かれましたね。

納豆の名前が初めて登場したのは平安時代のことで、藤原明衡によって記された新猿楽記に「精進物、春、塩辛納豆」というフレーズが登場しています。文豪と聞いてイメージする作家は人によって変わってきますが、夏目漱石は誰もが認める文豪ではないでしょうか。私は幼少の頃に勉強の一貫で「坊っちゃん」を読んだのですが、それ以降も夏目漱石の作品を多く読みました。

その中の1つに「門」があり、この作品は納豆売りが登場するシーンが出てくるので「おっ」と思いましたね。この朝に訪れる納豆売りの声を聞いて冬の始まりを実感するというシーンなのですが、時代が違うからか納豆売りをイメージしにくいと感じたのは間違いありません。ですが、やはり文章の力は絶大で、思わず引き込まれましたよ。

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