富士山麓の水で作った 幻の手作り納豆 国指定重要文化財 星野家謹製

納豆の豆知識 その5

納豆の豆知識 その5

納豆の味を左右する混ぜる回数と醤油やタレを使うタイミング

納豆の混ぜ方は個性が出るところです。
特に、醤油を先にかけるのか、まずかき混ぜてから醤油をかけるのかは人によって意見が分かれるところでしょう。
私としては、先に納豆をかき混ぜてから後に醤油などをかけるのがよいと思っていますね。
どちらも試してみましたけど、単純に先に納豆をかき混ぜた方が味がよいと判断したので、感覚に従っています。
昔は知らなかったのですが、美食家として有名な芸術家の北大路魯山人も何も加えないでよく混ぜれば納豆が美味しくなるという言葉を残しているようですね。
北大路魯山人が提唱した「魯山人納豆」によると納豆だけを305回かき混ぜて、そこに醤油を入れてから119回かき混ぜるのがよいと言われています。
実際には手際のよさや力などにも影響されてきますが、多くかき混ぜる方が美味しくなるのは実体験からも間違いないと思いますよ。
また、納豆のタレについても一度にまとめて入れる人、分けて入れる人に分けられています。

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