富士山麓の水で作った 幻の手作り納豆 国指定重要文化財 星野家謹製

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富士納豆製造所の手作り納豆

富士納豆製造所では2種類の納豆を作っております。
80余年作り続けている「富士納豆」と地元大月市産の大豆を使った「おおつき納豆」の2種類です。
どちらも、ややシッカリした歯ごたえを残しつつもふっくらとやわらで、大豆の味わいをシッカリと味わえる仕立てです。

富士納豆

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豆の大きさ:中粒
内容量:100g入りと50g入り×3個パックの2種類
80余年続く幻の手作り納豆です。国指定重要文化財星野家謹製。

おおつき納豆

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豆の大きさ:小粒
内容量:45g入り×2個パックの1種類
大月市のみなさんで立ち上げた「大月大豆倶楽部」の商品です。
おおつき納豆は受注生産品です。
ご注文を頂いてからお作りしますので、お届けまで日数がかかります。
(詳しくは「商品詳細」をご覧ください)

富士納豆流美味しい食べ方

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ところで、失礼をして納豆の食べ方の基本的なことを少しだけ申し上げます。お客様に、「納豆の食べ方」などおせっかい且つ無礼のそしりをまぬがれません。また、納豆の食べ方に王道などない、と考えております。しかし、たかが納豆されど納豆、せっかくお召しあがりいただくのなら、It’s the best. の食べ方情報を共有していただくことができれば、Manufacturer としてうれしさ最高です。

(1) 納豆を容器にいれて、まず何も加えないで、よーくかき混ぜます。
この混ぜることによって、納豆の粘りが強くでてきます。この時、実は 「お塩を少々」 入れてかきまぜると、素晴らしい粘りがでてきます30~40回混ぜれば良いでしょう、あまり長い時間かき混ぜると粘りの糸が強くなりすぎて、お箸が折れることがあります。(お砂糖をいれる、という方もおられます。いずれにしても粘りが強くなります。)(昔、食の大家 北大路魯山人は「まず糸が消えるまで数百回かき混ぜる」と言っていますが、私はまだそんなにかき混ぜたことはありません。あまりやると、第一 手首を痛めるかもしれません。)

(2) 「醤油」か「納豆のたれ」をいれて、そしてお好みで「からし」もいれてよくかき混ぜます。
このかき混ぜ作業、手は疲れますが回数が多ければ多いほど、たれやからしの味が豆に馴染み、糸の粘りもさらにでて、おいしくなるようです。今、いろいろな納豆メーカーの「納豆のたれ」と「からし」を食べてみているのですが、概して納豆に付属の「たれ」は甘口で、「からし」は洋風マスタ-ド風なのが多いようです。味は好みで、すきずきですが、オーソドックスに食べるならば、「醤油」と「和からし」が本来の組み合せと言えましょう。添付「富士納豆」の「たれ」は甘くありませんのでお勧めです。

(3) もし我慢ができるのならば、2~3分 ソッとそのままにします。
豆・醤油orたれ・からし の味が一つの味覚となるように、味をなじませる時間を与えるとよいです。
そして召し上がる前に最後の仕上げのかき混ぜをしてください。早く食べたい、はやる気持ちをおさえることができれば、最高の味をお口になれます。お腹がすいていれば待ってなんていられません。いや、そういうときは待つべきではありません。それでも十分おいしいと思います。

これで一層おいしく食べられます。

(おまけ)
トーストしたパンに「マヨネーズ入り納豆」をのせて食べる。 これが意外においしいのです。いちどお試しください。
上記の(3)で出来た納豆に適量のマヨネーズをいれて、混ぜます。これをトーストしたパンに乗せてたべると、意外や意外、おいしいのです。昔々、敗戦直後の日本を占領していたGHQという進駐軍の外人は納豆を「Soy-beans cheese」と紹介されて納得したとか。納豆の独特な匂いにどこかチーズに似たところを感じたのでしょうか。パンと相性が良いのだと思います。

世の中には数え切れない数の納豆の食べ方があり、お召し上がりになる方々がそれぞれにお好きな方法で食べれば、それで良いのだと思います。
当ホームページでもコツコツとおいしい食べ方をご紹介していきたいと思います。

「富士納豆」どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

納豆の保存方法

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納豆は冷凍保存が可能です。(「急速冷凍」がおすすめです。)1ヶ月は問題ありません。ある納豆メーカーは半年保存しても問題ないと言っています。もし、3~4日以内に召し上がるのであれば通常の冷蔵庫保存(3℃~5℃くらい)で全く支障ありません。

 冷凍保存される場合は、こんな方法をお勧めしております。

(1) 3つぐらいずつ、薄いポリプロピレンの袋(スーパーで魚などのトレーを漏れ防止用に入れる薄いポリ袋が最適)に入れて、冷凍庫に。その際、必ず、必ず、輪ゴムなどでポリ袋を密閉すること。(密閉すれば豆を乾燥・変質させず食味を保つことができます。)

(2)  食べる1日前に冷蔵庫に移しておきます。冬場は冷蔵庫外で充分です。ポイントは「自然解凍する」ことでしょう。

(3) 冷凍によって、納豆の 「味・歯ごたえ・粘り」に変化はでませんから、長期間おいしく召し上がっていただくことができます。

お気軽にお問い合わせください TEL 0554-22-0006 受付時間9:00~17:00[土・日・祝日除く]

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